東日本大震災*被災地ボランティア派遣

2012年10月1日
栗山町社会福祉協議会(橘一也会長)は、岩手県釜石市へ8日から11日までの4日間、ボランティア活動支援員を派遣します。この派遣は、栗山町ボランティア連絡協議会(藤田敦子会長)と共同で行うもので、月見草の会など日ごろからボランティア活動を実施している6団体から7人の支援員を派遣し、被災者の傾聴や、本の読み聞かせ、手編みの靴下カバーの製作指導などを行うものです。1日、しゃるるで開催された壮行会では、主催する社会福祉協議会と派遣団体の関係者が集まり、派遣者7人を激励しました。リーディングサービスとらいあんぐるを代表して参加する中村由江さんは「個人で出来ることは限られていますが、派遣団の皆さんと協力して、少しでも被災地のためになるような活動を実施してきます」と力強く決意を話していました。