くりやまの自治基本条例をつくる会*条例骨子の提出

2012年10月4日

くりやまの自治基本条例をつくる会(高橋慎代表)が、3日、椿原紀昭町長へ、栗山町自治基本条例骨子を提出しました。同会は、昨年6月に公募に応じた12人によりスタートし、1年半をかけて「栗山町自治基本条例」について協議。実施した検討会議、研修会、町民との懇談会、ワークショップは主なもので48回を数え、地方行政の課題でもある「情報の共有」と「町民参加」を柱に、アンケート調査や、教育関係団体、子育て世代の若いお母さん、青年団体などと意見交換を行い、町民主体のまちづくりのため活動してきました。椿原町長から「12月までに素案づくりに向け作業を進めたい。委員の皆さまには、長い間、ご尽力をいただきありがとうございます」とお礼をのべると、高橋代表は「この条例は、きちんと活用されることにより生きてくる。これから町民説明会をはじめ、行政で多くの労力が必要になるが、栗山らしい条例にしてもらいたい」と応えていました。

 

栗山町自治基本条例骨子.pdf(1.93MBytes)