職業体験学習プログラム*継立中学校

2012年11月15日
継立中学校1年生15人による「職場体験学習プログラム」が15日、町内8事業所で行われました。これは、職業について考え、勤労体験を通して自分の将来の目標をつかむことなどを目的に実施。生徒たちには事前に幼稚園や小売店、製造工場などの事業所から、生徒自身が体験したい職種を選択して体験しました。松原産業株式会社で、グラフィックスプリントの仕事を体験し、表札づくりをした打矢美月さんは「デザインを決めるときにすごく迷いました。シトーを貼り付ける作業が難しかったですが、教えてもらいながらなんとかできました。玄関の表札として使いたいです」と話していました。この体験を通じて、生徒たちは最後までやり遂げることと、社会人としての責任を肌で感じていました。