ぺったんこ!それ!ぺったんこ*伝承もちつき会

2012年11月18日
  第37回伝承もちつき会が18日、栗山寺で行われ、町内外から訪れた親子連れなど約40人が、昔ながらの杵と臼を使ったもちつきを楽しみました。桜丘町内会(藤原東峰会長)が中心となり実行委員会を結成し毎年行われています。薪ストーブを使ったせいろで蒸されたもちを、子どもたちは元気にもちつきを楽しみました。つきあがったもちは、きな粉やあんなどをかけて振舞われ、参加者はつきたてのもちに舌鼓を打っていました。町内から参加した仁木裕斗さん(10歳)は、「初めてもちつきをした。杵が重くてうまくつけなかった」と初めて体験するもちつきの感想を話していました。