栗山高校の生徒がボランティア*ペットボトルキャップ選別作業

2012年12月13日
 
栗山高校の生徒13人が12日、総合福祉センター「しゃるる」で清涼飲料水のペットボトルキャップ選別作業のボランティアをしました。栗山町老人クラブ連合会(西田勉会長)が取り組むペットボトルキャップ収集活動で行う作業のひとつで、公共施設など町内6カ所から回収された約100キロのキャップを、老人クラブ会員11人から異物の除去や選別、シール剥がしの指導を受けながら一つ一つ手に取り作業しました。選別されたキャップは400個(1キロ)ほどで10円相当。選別したキャップは、来年6月に江別市のエコキャップ推進協会に届け、アフリカなどの発展途上国でポリオやはしか、BCGなどのワクチンの費用として役立てられます。

 

 

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