自分たちが育てたもち米で*継立中学校3年生がもちつき体験

2012年12月14日
  継立中学校(木村尚之校長)の3年生13人が14日、同校でもちつきを体験しました。使用したもち米『はくちょうもち』は、町内のハサンベツ里山で、田植え、収穫、はさがけ、脱穀など、春から秋にかけてすべて生徒が行ったもの。田植えから指導にあたったハサンベツ里山実行委員会のスタッフや保護者が蒸したもち米を、生徒は杵で代わる代わるついていき、きな粉もちや、あんこもちにして食べました。体験した猪熊麻耶さん(15歳)は「米を作るのは大変でした。しっかりとしたもちができて良かったです」と話していました。
 

 

 

     

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