餌やりをがんばりたい*サケの里親に

2012年12月15日
毎年春に、夕張川支流の雨煙別川でサケの稚魚の放流に取り組んでいる、社団法人 栗山青年会議所(土井猛理事長)が、町民などにも放流するサケを卵から育ててもらおうと呼びかけ、15日、それに応じた27組の親子にそれぞれ20粒の卵が託されました。卵は1週間程度でふ化する見込み。参加者は、サケの里親として4月上旬の放流時まで水温や水質の管理、餌やりなどを行います。母親の羽鳥弥香さん(31歳)と参加した優希さん(8歳:栗山小学校2年)は「楽しみにしていた。餌やりを頑張りたい」と話していました。

 

 

 

 

 

     

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