道産のおいしいお米『ゆめぴりか』を寄贈

2012年12月25日
JAそらち南のゆめぴりか生産組合(南坂明憲組合長)が、25日、北海道で最高のブランドとされる『ゆめぴりか』110キロを給食用として町に寄贈しました。『ゆめぴりか』は、2011年産のコメの食味検定で全国の特Aランク中からベスト3に評価された国内最高級のおいしいお米です。南坂組合長は「私たちが作ったおいしいお米を地元の子どもたちに、食べてもらいたい」と椿原紀昭町長に渡しました。椿原町長は「町内で生産された最高のお米を子どもたちに食べさせてあげることは、大変喜ばしいことです。ありがとうございました」とお礼を述べました。贈られたお米は1月24日に、学校給食として、お米のおいしさが一番わかる「白飯」として子どもたちへ提供されます。