海外で貴重な体験を*少年ジェット出発式

2013年1月5日
町内の中高生を海外に派遣する少年ジェット「希望の翼」の出発式が5日、総合福祉センター「しゃるる」で行われました。国際感覚を培ってもらおうと町教育委員会が実施しているもので、今回で23年目。今年は中学生5人、高校生4人、あわせて9人の子どもたちがオーストラリアで研修を行います。出発式で岩田美春副町長は「皆さんにとって海外で学ぶことのできる大きなチャンスです。貪欲に学び、人生の貴重な一ページとしてください」と激励しました。派遣団の団長 藤本周(ふじもと あまね:苫小牧工業高等専門学校3年)さんは「最近では、多くの若者が生まれた国を離れ勉強しています。私たちもこの貴重な機会でたくさんの事を学んできます」と元気よく決意を話しました。一行は香港を経由し、オーストラリアのパースで、ホームステイや現地の学生・子どもたちとの交流を行い、13日に帰国します。