オオムラサキが育つ里山で学ぶ

2013年1月12日
国蝶オオムラサキが育つ里山を守る活動や自然体験を通して自然の大切さを考えてもらおうと、ハサンベツ里山や雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスで、林業体験『オオムラサキの里山づくり』(主催:NPO法人 北海道ふるさと回帰支援センター)が12、13日の日程で開かれています。札幌近郊に住む親子連れなど26人が参加。NPO法人 雨煙別学校の高橋慎さんらの指導によりミズナラの木にシイタケの駒菌を木槌で打ち込む作業や、マツボックリや栗のイガなどを缶に入れ炭化させる「花炭(はなすみ)」作り、スノーシューを履いて冬の里山散策などを体験しました。札幌市から参加した大山 柚(小学1年)さんは「札幌ではこういう体験はできない。シイタケの駒菌をたたいて入れていくのが楽しかった」と話していました。参加者は同環境ハウスで宿泊し、13日にはクラフト体験を行う予定です。

 

 

 

 

 

     

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