沖縄の子どもたちに栗の樹ファームの雪を

2013年1月31日
  北海道日本ハムファイターズの春季キャンプ地、沖縄県名護市に北海道の雪を届けようと、日本ハムを応援する全日空や北海道新聞社などで構成する『なごに雪プロジェクト実行委員会』が31日、町内湯地の栗の樹ファームに積もった雪を送りました。同実行委員や北海道日本ハムファイターズを応援する栗山の会の高杉文浩会長など12人が、栗の樹ファームに降り積もった真っ白でサラサラの雪を発泡スチロールの箱に次々に詰め込みました。保冷された200箱、約2トンの雪は空路と陸路で2月2日に名護市に到着。地元少年野球チームの子どもたちが雪だるま作りにチャレンジする予定です。実行委員の加福禎史さんは「沖縄には雪を見たことがない子どもがたくさんいるので、栗の樹ファームの雪にふれてもらいたいです。北海道でファイターズの試合を観戦してもらうきっかけになればうれしいです」と話していました。
 

 

 

     

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