心肺蘇生について学ぶ*栗山中学校3年生

2013年2月13日
  栗山中学校(坪田弘校長)の3年生105人が13日、心肺蘇生について学ぼうと、栗山消防署の職員から救命救急の基礎を学びました。生徒は消防署職員から、人工呼吸は空気が漏れないようにしっかり鼻をつままなければならないことや、胸骨圧迫は肘をまっすぐ伸ばして両手で胸を圧迫させることなどの指導を受けながら講習用の人形を使って実技を行いました。講習を受けた雁田直斗さん(15歳)は「自信はないけど困っている人がいれば助けたい」と話していました。受講した生徒には後日、消防署から普通救命講習修了証が交付されます。
 

 

 

     

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