自然に近い樹林の再生を目指して*森林整備活動の協定を締結

2013年2月14日
 
財団法人 北海道新聞野生生物基金(村田正敏理事長)が14日、栗山町と植樹を目的とした森林整備活動の協定を結びました。同財団が主催する植樹事業「モーリーの森」によるもので、町内桜山の町有林で植樹活動が行われます。周辺に自生する木の種から育てた広葉樹の苗木などを中心に、オオムラサキの羽化が始まる7月の初旬に植樹をスタート。5年間かけて植樹するほか下草刈りなどの保育活動を平成34年度まで10年間かけて行います。協定を交わした岩田美春副町長は「子どもたちへ豊かな自然を残していこうという取り組みによって人や地域の絆が深まっていきます。ありがたいです」と感謝していました。

 

 

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