聴覚障がい者とのコミュニケーションを学ぶ

2013年2月15日
  栗山高校(佐々木裕校長)の家庭科の授業で「家庭看護福祉」を選択した2年生21人が15日、聴覚障がい者とのコミュニケーションのとりかたについて学びました。くりやま手話の会の猪熊友子さんが、岩見沢ろうあ協会会長の斉藤琴美さんの手話を言葉にし「手話だけで伝えようとするのではなく、声を出して口の動きを見せることや、目を合わすことが重要」と生徒に呼びかけました。生徒は講師の二人から手話や指文字を教わり、一人ひとりが斉藤さんに自己紹介をしました。林 拓磨さん(17歳)は「コミュニケーションをとるのは難しかったけど、将来の役に立てたい」と話していました。
 

 

 

     

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