幸せの国ブータン王国から11人の研修生

2013年2月18日
  世界一幸せな国といわれている「ブータン王国」から11人青年研修団が訪れ栗山町で研修しています。国際協力事業を行う独立行政法人国際協力機構(JICA)によるもので、研修団は6日に来日し、札幌市や小樽市などで地方自治や観光などについて学んできました。栗山町での研修初日の18日、研修団は椿原紀昭町長を訪れると、椿原町長から「皆さんの国づくり、地域づくりの参考になることが多くあると思います。栗山町での研修を実りの大きなものにしてください」と歓迎のあいさつを受けました。研修団代表のドルジさん(29歳)は「美しい国の人たちと知り合うことができたことを感謝しなくてはなりません。ブータンの発展のため、しっかりと研修したいです。私たちを温かく迎えてくれてありがとうございます」と感謝し、椿原町長へカダールと呼ばれるスカーフをプレゼントしました。研修団はその後、児童センターの視察や子どもたちと交流しながらのお茶体験などを行いました。研修は20日まで行われ、自然体験や、図書館、介護福祉学校などの視察する予定です。
 

 

 

     

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