アジア環境リーダー育成プログラム*栗山小で児童と交流

2013年2月19日
  雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスで17日から、第3回「コカ・コーラ学生環境リーダーサミット」が始まりました。東京大学アジア環境リーダー育成プログラムとして、コカ・コーラ教育・環境財団の支援を受け実施されているもので、東京大学や北海道大学に加え海外13カ国から27名の優秀な学生が集結。これからの環境保全を担う若きリーダー育成のため、各種プログラムが実施されます。19日は、栗山小学校の5年生に留学生たちが、自国の紹介や、環境・文化を保護する活動を紹介。児童たちも、ハサンベツ里山などの環境教育の実践事例や、ごみの分別などの環境保全活動を紹介しました。参加した藤村哉大(かなた)さんは「留学生のみなさんとうまく会話はできなかったけど、フィリピンでのごみの問題など、外国の知らないことをたくさん教わり楽しかった」と話してくれました。今後、留学生は栗山町での体験を基に、日英両語での発表報告冊子などを作成予定です。