景観に配慮したまちづくり*栗山町が景観行政団体へ移行

2013年2月20日
   栗山町は景観に配慮したまちづくりを進めるため、景観法に基づく景観行政団体への移行について、北海道と協議をしてきました。北海道との協議が終了し、18日、北海道庁で武田準一郎建設部長より椿原町長へ協議終了書が手渡されました。武田建設部長から「町民一丸となって、素晴らしい栗山の景観をまもり育んでいくことを期待します」とエールが送られると、椿原紀昭町長は「小さな町ですが自然景観に恵まれています。いまの自然景観を大事にしながら次代に引き継いでいきます」と抱負を語りました。栗山町は4月1日より景観行政団体となりますが、景観計画を策定する9月末までは、従来の北海道の基準を運用していきます。