地震を知る!そして自分と家族を守る

2013年2月22日
近年頻発する地震に際して、地震速報や地震特集などの報道では、難しい多くの専門用語が使われています。これらを正しく理解し、実際の災害時には正しい行動がとれるように、町教育委員会主催の町民講座「地震を知る。そして自分と家族を守る」が21日、総合福祉センター「しゃるる」で開かれました。全3回開催される講座の第1回目は、講師に北海道大学院理学研究院附属地震火山研究観測センターの高橋浩晃さんを招き、地震の波を表す「P波」「S波」や「マグニチュード」と「震度」の違いなどの専門用語をわかりやすく解説しました。参加者11名は、知っているようで、詳しくは理解できていない専門用語や、地震のメカニズムなど真剣に聞き入っていました。