災害に備えて*停電を想定した冬季の防災訓練を実施

2013年2月26日
  冬季の災害に備えようと26日、停電を想定した防災訓練を行いました。16:58、朝日4丁目の全域、約300世帯で停電。役場では緊急の会議が開かれ、避難所の総合福祉センター「しゃるる」に手分けして発電機や暖房器具の設置を行いました。地域住民8名を含む参加者約70人は、灯光器や懐中電灯の限られた照明の中で、避難所で食料や水を配る訓練も実施しました。訓練終了後、椿原紀昭町長は「冬季は暖房の問題が大きな課題。訓練で得た課題を検証してこれからの災害に備えたい」と講評しました。参加した、松風・桜丘地域まちづくり協議会の三好隆幸会長は「今回は、準備された訓練だったので不自由はなかった。28日にまちづくり協議会でも図上訓練の実施予定がある。突発的な災害にも対応できるように、いろいろな訓練が必要と考える」と話していました。