人を支えられるように*栗山高校で卒業式

2013年3月1日
  栗山高等学校(佐々木裕校長)の第65回卒業式が1日、同校体育館で行われ、卒業生95人が3年間の思い出がつまった校舎を巣立ちました。在校生や両親らの拍手で迎えられた卒業生は緊張の面持ちで入場、佐々木校長から卒業証書が手渡されました。式辞で佐々木校長は「積極的に物事に取り組むこと・感謝の気持ちを持つこと・出会った仲間を大切にすること、この3つを心掛け、厳しく変化の激しい時代を乗り越えてください」と激励。卒業生を代表して寺田将光さんは「さまざまな困難が起きるたびに仲間に支えられてきました。今まで自分を支えてくれた励ましの言葉を思い出せばどんな壁も乗り越えられます。これからは支えられてばかりでなく、人を支えられるようになります」と決意を述べました。
 

 

 

     

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