生演奏で観客を魅了*札響ひなまつりコンサート

2013年3月9日
  今年で第25回目となる札幌交響楽団の栗山町定期演奏会「札響ひなまつりコンサート」(同実行委員会主催)が9日夜、町スポーツセンターで開催されました。NHK交響楽団正指揮者で、新国立劇場オペラ芸術監督などとして国内外で活躍されている尾高忠明さんが3年連続でタクトをとり、モーツアルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲や、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第1番変ロ短調などを演奏。透明感のあるサウンドと美しく迫力ある音、指揮者、演奏者の一体となった動きなど、訪れた700人の観客はオーケストラの魅力を堪能していました。