腕を磨いてとバスケットボールを寄贈*栗山工業団地企業協議会

2013年3月15日
  栗山工業団地企業協議会(松原正和会長)が、15日、バスケットボール少年団へ練習用のバスケットボール10個を贈りました。同協議会は、会員数22社で構成され、地域産業の振興を主な目的として昭和56年に設立。これまで、青少年育成事業として町内のスポーツ少年団に対してたくさんの寄付をしてきました。松原会長は「このボールを使って仲良く腕を磨いてください」と団員にボールを手渡すと、同団の丸岩魁斗さん(栗山小6年)と濱谷瑞希さん(栗山小6年)の両キャプテンは「練習に活用させてもらいます。ありがとうございました」とお礼を述べました。また、団員からお礼として松原会長へ感謝の気持ちを込めた花束が贈られました。
 

 

 

     

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