新たな旅立ち*栗山小学校卒業式

2013年3月19日
  栗山小学校(秋元修司校長)で19日、第115回卒業式が行われ、92人が6年間の小学校生活に別れを告げ新たな旅立ちをしました。卒業生は中学校の制服を身に着けて体育館に入場。秋元校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。秋元校長は「皆さんは、この6年間で、心と体と頭を大きく成長させました。未来は皆さんの目の前で無限に広がっています。これからも、たくましく成長してください」とお祝いのことばを述べました。卒業生からは、別れの言葉「よびびかけ」で感謝やこれからの決意など、力強い発表がありました。最後に、卒業生の歌「旅立ちの日に」を歌いながら、1年生からの思い出がたくさん詰まったスライドが上映されると、会場は感動の涙があふれていました。