学び舎からの巣立ち*継立小卒業式

2013年3月19日
  継立小学校(庄野澄江校長)の第32回卒業証書授与式が19日行われ、13人の卒業生が6年間を過ごした学び舎から巣立ちました。庄野校長は卒業生に対し伊能忠敬が50歳から測量技術を学び始め、75歳で亡くなるまでの間に225枚の日本地図を完成させた逸話を引用し、「向学心」「行動力」「勇気」を持って、「なりたい自分になれるよう夢にチャレンジしてください」と励ましの言葉をおくりました。在校生からは、卒業生1人ひとり名前を呼びながら、優しくしてくれたお兄さん、お姉さんたちに心をこめてお礼の気持ちを伝え、卒業生からは保護者、先生、在校生らにそれぞれが感謝の気持ちと中学校生活への期待や将来の夢を述べ、式の終りに「最後のチャイム」を全校合唱しました。