海外で学んだことを*国際交流のつどい

2013年3月23日
    国際交流のつどい(栗山町国際交流センター主催)が23日、総合福祉センター「しゃるる」で開かれ、少年ジェット派遣団員や農業後継者が海外に派遣されて学んだことを、町内の小・中学校で英語の授業をサポートしている英語指導助手からは日本とアメリカとの教育の違いなどの発表が行われました。少年ジェットでオーストラリアに派遣された団員からは「日本と環境が違うところで生活すると、今まであたり前だと思っていたことがそうでないと感じた。じぶんを変えることができた」、「目標を持ったところでどうすることもできないと思っていたが、前向きに暮らすオーストラリアの人と生活しているうちにそれではだめだと思った。ぼんやりしていた願望を、しっかりとした目標にしたい」などと発表され、訪れていた約60人は熱心に耳を傾けていました。
 

 

 

     

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