ふれあいサロンの利用者に手作りハンドモップ*栗山高校

2013年3月25日
高齢者の交流の場としてや地域の仲間づくりの場として利用されている、山の手町内会の『ふれあいサロン』の利用者に25日、栗山高校の生徒が手作りのハンドモップをプレゼントしました。同校の家庭看護を選択した2、3年生42人が一つ一つ手作りしたハンドモップには「心を込めて作りました」などとメッセージが添えられ、同校代表の池田弘樹さん(17歳)と道下和史さん(17歳)の二人が「大事に使ってください」と声をかけながら利用者15人に手渡しました。受け取った今西じゅんさん(89歳)は「とてもうれしいです。これを使っていろいろなところを掃除したいです。長生きしてよかった」と喜んでいました。同校では4月2日に南町内会の『ふれあいサロン』利用者にもハンドモップを贈る予定です。

 

 

 

 

 

     

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