北アフリカの南スーダンへ派遣*栗山赤十字病院の鈴木さん

2013年3月28日
 
栗山赤十字病院の理学療法士、鈴木聡子さんが医療支援のため北アフリカの南スーダン共和国に約半年間派遣されることになり27日、椿原紀昭町長へ報告に訪れました。鈴木さんは2010年にインドネシア、翌年にパキスタン、今回派遣される南スーダンは3カ国目になります。南スーダンは、2年前にスーダン共和国から独立し建国されたばかりで、医療環境をはじめ、交通などのインフラや水などのライフラインの整備が進んでいません。鈴木さんは、4月6日から10月10日まで現地の医療体制を構築するため、オーストラリアやケニアなどから派遣されたスタッフらとともに支援活動を行います。椿原町長は「体に気を付けて頑張ってください」と激励すると、鈴木さんは「期待されている役割をしっかりとこなしてきたいです」と決意を述べました。

 

 

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