栗山の匠たちが栗っ子の教育環境をボランティアで整備

2013年3月28日
  栗山町技能協会(椛澤忠彦会長)の会員など17人が28日、毎年行っている奉仕活動の一環として、継立小学校の施設修繕を行いました。経年劣化で塗装がはがれていた教室の窓枠の修繕や、壊れて外れそうになっていた体育館ステージ上の点検口などが、“栗山の匠たち”の手によって次々と修繕されていきました。椛澤会長は「毎年、栗山建設協会(鵜川昌久会長)から補助金をもらって実施している。栗山の子どもたちが少しでも良い環境で勉強ができればと、私たちの持っている技術でお手伝いしていいます」と話していました。継立小学校の庄野澄江校長は「協会さんの事前の見回りで、普段、気付かなかったきめ細かい修繕をお願いできました。新学期からきれいになった教室で勉強ができて、子どもたちも喜ぶと思います」と感謝していました。