栗高生が配食サービスのボランティア

2013年3月29日
  栗山高等学校(佐々木裕校長)の生徒が、29日、社会福祉協議会が実施している配食サービスに参加しました。同校の家庭看護を選択した2、3年生42人が1つ1つ手作りしたハンドモップを地域の方に配付するため今年から始まった事業で、栗山町の福祉サービス体験をすることで、福祉に対する理解を深めることを目的としています。この日は、前田貴美香(高校2年生)さんと渡部美咲(高校2年生)さんが参加しました。2人は、調理ボランティアさんと一緒にいも団子を作ったり、調理の盛り付けなどを手伝いました。前田さんは「ボランティア活動に初めて参加しました。みなさんが優しくしてくれて楽しくできました」と笑顔で話してくれました。配食サービスでは、利用者のご自宅に直接訪問し、メッセージ入りの「ハンドモップ」と一緒に、できたての料理を手渡しました。