今日の希望に満ちた気持ちを忘れずに*栗山中学校入学式

2013年4月5日
  栗山中学校(坪田 弘校長)の入学式が5日行われ、勉強や部活動など希望と期待を胸に新入生106人が新しい学校生活のスタートを切りました。坪田校長が「“不易流行(ふえきりゅうこう)”とう言葉があります。変わらない本質的なものの中にも、 新しく変化を重ねるものをも取り入れていくことで、皆さんは、栗山中学校の素晴らしい伝統を継承し、新しい伝統を築いてください」とあいさつしました。新入生代表の都築匠さんは「いくつかの不安もありますが、新しい中学校生活の期待の方がはるかに大きいです。今日の希望に満ちたこの気持ちを忘れずに中学生としての自覚をもって生活したいです」と希望に満ちた心境を述べました。