一匹でも多く帰ってきて!サケ稚魚放流

2013年4月6日
    夕張川支流の雨煙別川で6日、サケの稚魚の放流(一般社団法人栗山青年会議所(飯尾隆亮理事長)などで主催)が行われました。今年で6回目。サケが帰ってきやすい環境に整えるために、それぞれができることを考え合う勉強会をしたあと、昨年の12月から「サケの里親」として卵の段階から育ててきた27家族や、町内外から訪れた親子連れなど約120人が8センチ程度に成長したサケの稚魚約8000匹を「一匹でも多くサケに帰って来てほしい」と願いを込めて放流しました。また、北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督の自宅で育てられたサケの稚魚も参加者が代理で放流しました。
 

 

 

     

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