将来の目標に向かって努力を誓う*栗山高等学校入学式

2013年4月8日
栗山高等学校(石谷克彦校長)で8日、入学式が行われ、74人の新入生が高校生活のスタートをきりました。父母が見守る中、一人ひとりの名前が読み上げられ入学許可を受けました。石谷校長は式辞で「栗山高校の教育目標は、21世紀の日本を託すことのできる人材育成です。相手を思いやる心と、他人と共存する心、そして学び続ける心を磨き、より発展的な学力を身につけてください」と新入生に呼びかけました。新入生を代表して川上瑠菜さんは「栗山高校の生徒としての自覚をもって充実した学校生活を送り、将来の目標に向かって一生懸命、努力します」と誓いの言葉を述べました。