たくさんの義援金が集まる*老舗まつり

2013年4月16日
町内外からおよそ25,000人もの来場者で賑わった“くりやま老舗まつり”で、東日本大震災への義援金が集まり、16日、小林酒造の小林米三郎社長と谷田製菓の谷田進太郎社長が進呈のため役場を訪れました。まつり会場での呼びかけにより集まった義援金のほか、小林酒造と谷田製菓からの義援金をあわせ、蔵まつり実行委員会として256,715円の義援金を椿原紀昭町長に手渡しました。小林社長と谷田社長は「募金の総体金額は減少していますが、まだまだ来場者の皆さんは気持ち良く支援してくれています。被災地の復興にはまだ時間がかかりますのでこれからも続けたいです」と話していました。