アイヌ語地名を学ぶ*継立中学校1年生

2013年4月25日
 
継立中学校(木村尚之校長)の1年生13人が25日、総合的な学習の時間で、アイヌ語がもとになってつけられた地域や河川を学びました。講師にアイヌ語地名の研究や調査を行っているアイヌ語地名研究会の会員でNPO法人雨煙別学校の高橋 慎さんを招き、アイヌの人たちは、川沿いを道として使っていたためアイヌ語がもとになっている川が多いことや、北海道にある地名や河川名の70%はアイヌ語がもとになっていると説明しました。高橋さんは「皆さんのおじいさんや、おばあさんに、昔の栗山はどうだったか聞いてみて、これからの栗山のことも考えてみると面白いと思います」と生徒に呼びかけていました。

 

 

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