「春の女神」ヒメギフチョウ

2013年4月29日
ファーブルの森観察飼育舎では、ヒメギフチョウの羽化が始まりました。ヒメギフチョウは春一番にその美しい姿を現すため「春の女神」と呼ばれており、今年は90頭の羽化を予定しています。同飼育舎の中野善敏研究員は「寒い日が続き、例年より少し遅い羽化の始まりですが、連休の後半には羽化のピークを向かえるでしょう」と話してくれました。また、国蝶「オオムラサキ」の幼虫も姿を見せ始め、来場者の関心を誘っていました。