「コープ未来(あした)の森づくり」植樹祭

2013年5月20日
  生活協同組合コープさっぽろは、栗山町と森林整備について協定を締結し、栗山町において植樹を中心とした森林環境の保全活動を実施しています。今年で3回目となる植樹祭開催にあたり、コープさっぽろの藤田恒朗札幌地区本部長は「森を守ることは川を守ることに繋がり、川を守ることで海を守ることに繋がります。この植樹が北海道の基幹産業を守る活動になることを願っています」と森林の保全活動の大切さを呼びかけました。この後、町内外から参加した89人は、トドマツ480本を24アールに植樹しました。植樹の後は、森林散策や椎茸のほだ木の菌打ち作業、松ぼっくりのクラフト制作など、森林からの恩恵を受けるさまざまな体験をしました