百聞は一見に如かず!ごみ処分場見学会

2013年5月23日
  栗山町のごみは、細かい分別収集がされていますが、日ごろ捨てているごみの行方がどうなっているのか、ごみについて理解を深めてもらおうと、23日、ごみ処理施設の見学会が行われました。参加した町民12人は、資源リサイクルセンターや、堆肥化施設、炭化処理施設などをバスで移動しながら、分別されたごみの処理施設や処理作業を見学し、担当職員から説明を受けました。参加者の今井敏子さん(朝日4)は「ごみの分別には自信がありましたが、一部で間違った分別をしていたことが分かり反省した。今回の勉強会は非常に勉強になりました」と話していました。なお、施設見学会は秋にも開催を予定しています。