実のなる木で憩いの場に*継立ふれあい広場

2013年5月26日
  継立商工振興会(伊藤三也会長)主催による植樹活動が26日、継立ふれあい広場の隣接地で行われました。地域環境の向上と住民の新しい憩いの場づくりとして実施されているもので、継立町内連合会や栗山商工会議所青年部員らなど約30人が参加。参加者は手作業で穴を掘り、プルーンやモモ、カキを30本植樹。また、草刈りや、傷んでしまった木の撤去などの整備を行いました。同振興会の伊藤会長は「地域の憩いの場にしようと6年前から実のなる木の植樹活動に取り組んできました。そして昨年にようやく木が実をつけて継立保育所の園児とプルーン狩り体験をすることができました。これからもっと地域で集まって楽しめる場にしたいです」と話していました。
 

 

 

     

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