栗山小学校5年生が田植え体験

2013年5月27日
  栗山小学校(秋元修司校長)の5年生児童88人が27日、富士の長尾康司さんの田んぼで田植えを行いました。子どもたちに農業体験を通して食の大切さを学んでもらおうと毎年行っているもので、児童は、長尾さんから苗の植え方を教わると、おぼろづきの苗が入ったバケツを持ち裸足で田んぼに入りました。はじめは冷たい泥に驚き、ぎこちなく作業していましたが、慣れてくると手際よく植えていきました。体験した河原祥太さんと、塚本悟大(のりひろ)さんは「田んぼの中は、泥が冷たかった。収穫してカレーライスにするのが楽しみ」と話していました。
 

 

 

     

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