ボランティアでグラウンド整備

2013年6月1日
共立道路株式会社(鵜川昌久社長 大井分)と日立建機日本株式会社栗山営業所(島田英樹所長 桜丘3丁目)が1日、ボランティアで継立中学校のグランド整備を行いました。共立道路は平成19年より町内施設の整備を行っており、同社の活動に賛同した日立建機日本株式会社栗山営業所も3回目の参加となりました。大型機械3台と、18人の社員がグラウンドのトラック整備や、走り幅跳びの砂場整備、また、老朽化で破損していたサブのバックネットの撤去作業など約2時間にわたりボランテァア作業を実施しました。共立道路の渡部業務部長は「来週は継立中学校最後の体育祭と聞いている。走りやすく、きれいになったグラウンドで、精いっぱい頑張ってほしい」と話してくれました。継立中学校木村尚之校長は「地域の皆さんから、さまざまなサポートをいただき、頼もしく、感謝の気持ちでいっぱいです。歴史と伝統ある継立中学校で来週は最後の体育祭が開催されます。最後を締めくくる、最高の大会となるでしょう」と感謝の気持ちを話していました。