泥んこでも元気いっぱい*角小田植え体験

2013年6月3日
角田小学校(佐々木信之校長)の3年生から6年生までの児童30人が3日、特定農業法人有限会社 粒里の水田で田植えを体験しました。同社の田村賢治さんから楽しい苗の植え方のコツを教わったあとに、6年生児童がコロと呼ばれる道具を転がしながら稲を植える位置にしるしをつけ、全員で、冷たい田んぼで歓声をあげながら楽しく田植えをしました。今年は、天候不順により、実施時期が多少遅れましたが、用意された「ななつぼし」のポット16枚(約9,500本の苗)は、4aの田んぼに約1時間かけてすべて植えられました。