簡単な読み書きで脳が活性化*脳の健康教室開講

2013年6月6日
町が栗山町社会福祉協議会(橘一也会長)へ委託している事業の「脳の健康教室」が6日、まちなかケアラーズカフェ『サンタの笑顔(ほほえみ)』(中央3)で開講しました。人間の脳は簡単な読み書きをしているときほど、良く働き、活性化するという脳科学研究から生まれた脳の健康維持法を実践するもので「読み書き」と「簡単な計算」、そして「すうじ版」を使った数字合わせなどのトレーニングを実施します。この日参加した15人は、町民ボランティアの学習サポーターと3人1組で教材に挑戦しました。この講座は、教材トレーニングのほか、からだを使った体操や、介護予防講話なども取り入れながら、11月まで全24回にわたり実施が予定されています。参加者の大橋玲子さん(桜丘1丁目)は「初めは少し緊張して足し算と引き算を勘違いしたりしましたが、思ったより簡単でした。最近は家でも音読をしたりしているんですよ。体調を崩さないように参加しようと思います。」と楽しそうに話していました。