創業100年を記念して200万円の寄附

2013年6月11日
谷田製菓株式会社(谷田進太郎社長)が、町に200万円を寄附しました。谷田社長が、11日、町を訪問し「創業100年を機に寄附させていただきます。これからも、安心して食べられる、おいしいものをつくり続けていきます」と、椿原紀昭町長に寄附を手渡しました。谷田製菓は、大正2年4月栗山町にて谷田可思三氏が創立。大正4年には「大甞飴」、大正12年には「谷田の日本一起備団合(きびだんご)」を販売するなど、地域に根ざした老舗として愛され続けています。椿原町長は「谷田さんには老舗まつりなど、日ごろから、まちの活性化にご尽力いただき感謝しています。この度の高額寄附は、広くまちづくりに活用させていただきます」とお礼を述べました。