子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

2013年6月17日

現在、「子宮頸がん予防ワクチン」の接種を積極的にはお勧めしていません

接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

 

○平成25年6月14日に開催された厚生労働省の検討会において、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の副反応について、専門家による分析・評価が行われました。

 

 

○ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後に特異的に見られたことから、この副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の定期接種は、積極的な接種の勧奨を差し控えることとなりました。

 

 

 

○子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの定期接種を中止するものではありませんので、接種対象となる方で、接種を希望する場合はこれまでどおり無料で受けることができます。

 

 

○子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの定期接種を希望する方は,子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種の有効性及び安全性について理解したで接種を検討してください。

 

 

【厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ】(1.35MBytes)

 

◆外部リンク◆

【厚生労働省】ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)

 

【厚生労働省】平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)配付資料


 

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