新規就農を目指す研修生を地域で温かく迎えて

2013年6月19日
  

栗山町内での新規就農を目指す研修生を受け入れている御園第2農事組合(大井賢治組合長)が、2組の研修生を招き、町内の飲食店で交流会を実施しました。大井組合長が、研修生にもっと地域にとけ込んでもらおうと企画したもの。大井組合長のもとで和牛繁殖経営を目指す研修生家族と、寺島敏雄さんのもとでイチゴ栽培経営を目指す研修生家族を、組合員や、研修生と同年代にあたる農業後継者家族など約30人で温かく迎えました。大井組合長は「農業後継者や新規就農者を育てるには地域の協力が不可欠です。これからも和を大切にしながら地域を挙げて若い人を育てたいです」と話していました。現在、町内には10組の研修生が新規就農に向けて各農業者のもとで研修に努めています。

 

【栗山町農業振興公社の取り組み(ホームページ)】

http://kuri-agri.org/

 

【広報くりやま 平成24年11月号 特集記事「農地を未来へ繋ぐ」】

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特集記事「農地を未来へ繋ぐ」(4.9MBytes)

 

 

     

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