元気に野球をしてもらいたい*継立小で奉仕作業

2013年6月21日
  町内継立の井沢建設(喜多村茂広代表取締役)と岩崎建設工業(黒沼清光代表取締役)の2社が、奉仕で継立小学校の野球グラウンド整備作業をしました。測量の機械を使ってグラウンドの水平具合などを測りながら、平らでなくなっていた土を重機で掘り起こしてロードローラーで転圧したり、低くなっていたピッチャーマウンドにダンプで土を入れ正規の高さにしたりしました。喜多村社長は「先日開かれた運動会に来た際にグラウンドの状態が悪いことに気付き企画しました。きれいになったグラウンドで子どもたちに元気いっぱい野球をしてもらいたいです」と話していました。同校の庄野澄江校長は「とても大がかりな整備をしていただいてとてもありがたいです。子どもたちが喜びます」と感謝していました。作業は23日まで行われる予定です。
 

 

 

     

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