おいしい!楽しい!味覚体験*乳幼児栄養相談

2013年6月21日
6月の食育月間にちなんで子育て支援センターで乳幼児栄養相談(パクモグ相談)が21日開催されました。子育て世代の母親に、食を通して健康意識を高めてもらうとともに、安全で安心な地元食材の活用を推進するもので、子育て支援センターを利用する親子、20組が参加しました。町産業振興課職員から、地元食材活用の食育講話のあと、化学調味料のだしと天然だしの比較や、減塩を考慮し、栗山産の野菜を使ったみそ汁とおにぎりを試食して、健康で豊かな食生活のあり方について学びました。長男の桜太(おうた:1歳2か月)くんと参加した、後藤千穂さん(朝日4丁目)は「子どもが生まれてから、薄味には気をつけていましたので、化学調味料のだしと、天然だしの違いは理解していましたが、ジュースなどに 含まれる糖分の多さには驚きました。これから、家族の食生活に気をつけようと思います」と話してくれました。