町民目線のわかりやすい情報提供を*財政モニター会議

2013年6月26日
町は広報誌やホームページを中心に公表している行政情報を、よりわかりやすく提供するため、財政モニター制度を開始しました。昨年度に続く2年目で、町民を財政モニターとして委嘱し、町民の意見や疑問点を的確に把握し、町民目線の親しみやすい情報提供を目指していくものです。26日、役場会議室行われた今年度の最初となる財政モニター会議では、4人の一般町民モニターと、6人の学生モニターに委嘱状が手渡されました。花田正博副町長は「町の情報は、町民の皆さんにわかりやすく、正しく伝わっているか検証していかなければならない。より良い充実した情報提供のため、モニターの皆さんのご尽力をいただきたいと思います」とあいさつすると、モニターの佐藤夢愛(ゆめあ:栗山中2年)さんからは「私の住んでいる栗山のことをもっと知りたいと思っています。まだ、なにもわからないですが、勉強したいと思います」と決意を話してくれました。今後、勉強会を交えながら、町広報で掲載を予定している財政情報や、来年度に発行を予定している「予算説明資料」の内容について、意見を出し合い、わかりやすい情報提供へと改善していく予定になっています。