自分で釣った魚を自分で食べる*自然体験プログラム

2013年7月7日
  NPO法人雨煙別学校主催による里山学校『釣り&食べる』が7日開催されました。ふるさとでの釣り体験と、釣った魚を自分たちで調理し食べる自然体験プログラムで、参加した14人は、生きたエサをつけるのに苦労しながらも、川底がきれいに見える澄んだ川で、釣りを楽しみました。釣った魚は、NPO職員の指導により、自分たちで内臓をとりだし、塩で味付けし、フライにして食べました。参加した佐藤小雪(栗山小4年)さんと、田中咲幸(栗山小4年)さんは「2人とも初めての釣り体験で、魚がかかった瞬間がとても楽しかった。7匹も釣れて、また釣りをしたいと思いました。魚のフライもとてもおいしかったです」と、楽しそうに話してくれました。