文化財に指定された掛け軸や古い写真を展示

2013年7月10日
 
新たに栗山町指定文化財に指定された掛軸と、明治から昭和の初めにかけて撮影された写真が開拓記念館で公開されています。掛軸は5月に指定文化財に指定を受けた、高木兼寛(たかぎかねひろ)と乃木希典(のぎまれすけ)が書いた2幅。写真は明治から昭和の様子がわかる55枚で、明治25年にハサンベツで始めた栗山小学校の前身となる寺子屋式教育の写真などが公開されています。同館の出南紘研究員は「日本史に名があり栗山にゆかりのある人物の作品や、古い写真を通して、昔、栗山はどうだったかを知る機会にしてほしい」と話していました。作品は8月31日まで公開されます。

 

 

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